ランチの相場
仕事の合間に、一番の楽しみと言えば、私はお昼です。
毎日外食をするわけではありませんが、「今日は何食べようかなあ」というのは働く人にとってけっこう楽しい時間ではないでしょうか?私の平日のランチの相場は、普段は大体500円以内。
テイクアウトやコンビニならば、十分収まる額ですし、激安系のランチでもだいたい500円でわびしすぎないまずまずの食事が出来ると思っています。
他の方がどのくらいかはわかりませんが、一人暮らしで節約中の身、現実的に毎日1000円以上もかけるなんてできません。
この金額でも十分選ぶ楽しみを持つ事ができます。
でも、友達と出掛けるときはやっぱりあまりケチに思われるのも嫌なものです。
平日の職場の人とでかけるランチは週一回くらいなので、1000円くらい、休日は1500円くらいになるのが、私の平均です。
自分一人では行かないようなイタリアンや、自炊では実現できない料理をわざわざ選ぶようにします。
節約する時にはきっちり節約する、そして友達と一緒の時は贅沢をする、というメリハリを心がけています。
でも休日ランチでも2000円を超えるとそわそわしてしまうのは、ちょっと情けないかなあ、本当は値段なんて気にせず思いっきり贅沢してみたいです。
ランチというと、一日の中で楽しみな時間のひとつかもしれません。
このお昼ご飯に対する人の考え方もいろいろだと思いますが、ランチの相場について考えてみました。
まず、お昼にも大まかに3つの種類があると思います。
お弁当派、社食・外食派、購入派です。
社食などは安めに設定されていることが多いですが、すべての企業に社食があるわけではありません。
外食は、節約で100円バーガー1個というような人から、近所を食べ歩いているという人もいます。
購入してくる人は、コンビニとかお弁当屋さんとなるわけですが、飲み物やたばこなどを含めると意外と高くつきます。
1回1000円ですと、月にお昼だけで3万円ですから高いととらえるかもしれません。
おにぎりを握っていって、うどんを買ってくるとか、飲み物は魔法瓶で、外では買わないというようなことをしていると節約できると思います。
ハイブリッド方式といいますか、自宅で作るものと、外で買うものをあわせるといいのではないかと思っています。
節約だからといって食べる量を減らすと、残業で9時や10時になったときにかなりきついですし、頭もよく働きません。
相場がいくらというのはそのひとそれぞれですが、節約しても必要なエネルギーはとっておきたいですね。
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